減税副業派っておめえら何やってるの?という疑問にお答えいたします。~減税副業派活動マニュアル~

@moly_bdenum
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「減税副業派とか言うけど、おまえら何者?」

「何やってるの?定義は?」

 のような疑問をお持ちの方、多いと思います。

 今日は、そんな疑問にお答えしつつ、実際の活動がどういうものかをご紹介いたします。

減税活動のための3つの前提

 まず、これはあくまで私見ですが、減税副業派の活動には、3つの前提が考えられます。

①リーダー不在

 「各自勝手にやる」というのが減税運動の要です。

 「いやいや、ワタセユウヤがいるじゃねえか」と言われるかもしれません。

 しかし、彼は私たちにとってきっかけに過ぎません。

 将来彼が増税を言い始めたら私たちは全力で叩きますw

 基本的にスタンドアローンな界隈。それが減税副業派です。

②シンプル

「あなたは減税に賛成ですか、反対ですか?」

 こんな投げかけに対して、

「減税に賛成です」

 という方を仲間として認める大変シンプルな運動です。

 実際、私のフォロワーの方々にも、さまざまな思想信条をお持ちの方がいます。

 支持政党も違います。

 重なる部分は「減税」の2文字だけですが、友達になることができるのです。

 何と素晴らしいことでしょう。

③約束してもらう

 議員さんには「減税法案」の作成を求めます。

「意見書を提出」とか「記者会見」とか「国会で質問」とか、そういうことで「やったふり」する議員は許しません。

 議員は、約束した期日までに法案作ってなんぼ

 できないなら落ちてくださいという考えです。

 また、法案まで行かなくても、骨子を作成してそれを公表するだけでも減税圧力として評価することはできます。(野党限定)

 私たちは「議員応援団」ではありません。

 私たちは「減税圧力団体」です。

 したがって圧力をかけます。

 議員と慣れ合って、政治ごっこしているお花畑とは違います。

 減税が実現することを目標としていますので、運動のやり方は「圧力をかける」が主になります。

 我々の望む政策を実現してもらうために、議員が税金で給料を得ている限り、当たり前の話です。

 では、この前提をもとに、実際の運動について説明していきましょう。

減税活動:ツイッター編

 やはり、減税活動はツイッターが一番手軽です。

 難易度別に解説いたします。

難易度★☆☆

 めっちゃ簡単です。

 減税仲間を見つけてフォローする。

 ワタセユウヤ氏のフォローはおすすめいたしますが、必須ではありません。氏をフォローしなくても減税活動は可能です。

 減税に関するツイートを「いいね」押したりリツイートしたりしましょう。

 これだけです。めっちゃ簡単ですね。

難易度★★☆

 減税派議員を見つけてフォローしましょう。

 おっと、自民党系の減税派議員は今のところ後回しでいいですよ。

 彼らは現時点で法案骨子すら出していませんからね。

 私がおすすめする減税派議員はこちらでご紹介していますのでよければご覧ください。

難易度★★★

 議員ツイッターに凸!

 議員本人には、たいてい相手にされないので大丈夫です。

 誹謗中傷はしないように、あくまで「です、ます調」で失礼のないように。

「消費税減税法案、よろしくお願いします」

 のように議員さんのツイッターに凸してみましょう。

 支持者の方が見ているという効果もあります。

 これをする頃には、楽しい仲間がたくさんできていることでしょう。

減税活動:リアル編

 リアルな減税活動は、割と孤独な作業になると思われがちですが、そうでもありません。

 リアルでの減税活動は減税派の仲間から多くの称賛をもらえます。

 どんなに小さなことでも、行動したことはドヤ顔で報告しましょうw

難易度★☆☆

 メル凸してみる

 議員にメールします。文面は、失礼のないように、かつ簡単なもので大丈夫です。

 減税に賛成か反対かの立場を確認するメールを送ります。

〇〇議員、お疲れ様です。

 先日、維新の会より消費税減税プログラム法案が提出されました。コロナの影響で、生活苦に陥っている国民も多い中、〇〇先生としては、消費税減税に賛成か反対かご意見を賜りたく存じます。

  などのように、3行ぐらいで大丈夫かと思います。

  基本的に、返事はありません。

  そして、返事がなかったことを報告してください。

「〇〇議員は、返事がなかった。よって増税派である。」

 という認識が共有されます。

難易度★★☆

 事務所凸

 ちょっと勇気がいると思いますが、議員事務所は案外フレンドリーです。行ってみれば分かります。

 逆に、邪険に扱われたら、その議員は既得権益にどっぷり漬かっているので落選対象です。

 手ぶらで行くのもいいでしょうが、何か紙を持って行って

「これに先生のご署名をいただければ嬉しいのですが……」

とやってみましょう。

 たいてい書いてくれませんw

 ここがポイントです。

 書いてもらうのが目的ではなく、書いてくれなかったという事実を取りに行くのが目的です。

 「署名する」=「議員としての覚悟の表明」

 ですから、書いてくれなくて当たり前です。

 しかし、減税の覚悟が「ある」「ない」の確認がとれることは、私たちにとってはとても大切な情報です。

難易度★★★

 議会凸

「陳情」および「請願」です。

 地方議会でも構いません、「陳情」よりも「請願」の方が重いものです。

 しかし、私たち国民には「請願権」がありますので、基本的にお役所も議会もこれを拒むことは許されていません。このことはよく覚えておきましょう。

 ただし、「請願」には、その議会に所属する議員の署名が必要になります。それもお役所に行けば相談に乗ってくれますので意外と大丈夫です。

 詳しくは、請願に関するこちらの記事と動画をご覧ください。

地方議会から国会に「消費減税」請願を出そう❗ 筒井ようすけ品川区議会議員 渡瀬裕哉【チャンネルくらら】

番外編:情報発信

 私たちの活動が、影響力を持ち、現実的な減税圧力の勢力として育っていくためには、情報発信はとても大切です。

 減税をテーマに情報発信する人が増えることを願っています。

 私一人では全く足りません。

 減税を希望する皆様が、それぞれ今よりも少しだけ影響力を持つことが、減税を実現する力となると思います。

 私はこの本を参考にしています。よければご一読ください。

参考資料

 他にも、減税活動をするために参考になる資料や記事がこちらにありますので、ぜひお目通しください。

私たちの活動は随時更新されています

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