レジ袋有料化ほんまにするんかい!

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何か月か前に、小泉税次郎……じゃなかった、税泉増次郎が「ダボス会議」から帰ってきて、

「レジ袋有料化」

に言及していました。

私なんぞは「バカも休み休み言え!」と思っていたのですが、

みるみるうちに7月から有料化することになっていて驚いています。

何に驚くって、このコロナショックの中での給付や補助は

すごおぉぉぉーーーーーく遅いのに、

こうした国民に負担を強いる話は、とんとん拍子に進めやがる

ということに驚いています。

そこで我らが内藤陽介先生のこちらをご覧ください。

ちなみに、当サイトのトップページにある

「緊縮・増税は財務省のアヘン!万国の減税派よ、団結せよ!」

は、内藤陽介のお言葉です。

内藤陽介先生のレジ袋有料化に対する考え方は、こちらにまとめられています。

消費者庁に送る反対意見の文例はこちらで見ることができます。

消費者庁の問い合わせリンクはこちらです。

https://www.caa.go.jp/contact/

私もメールを送りました。内藤先生ほどの長文ではありませんが文面は以下のようです。

 7月1日からのレジ袋有料化に反対します。

 エコバッグはレジ袋よりも不衛生です。

 コロナショックにより、衛生面が重要視される世相の中にあって、レジ袋有料化はエコバッグの利用者を増やす圧力になることは明らかです。

 にもかかわらず、レジが有料化され、エコバッグの利用者が増えるとなれば、衛生面における懸念が増大することは容易に想像できます。

 さらに、レジ袋有料化の義務付けを前に、経産省は3月から説明会を開始するとのことでしたが、現在なお、説明会を開催するという話が聞こえて参りません。

 レジ袋有料化のお話は、炭素税への地ならしととらえることもできます。

「環境」を盾にすれば、世論は黙るであろうという〔官邸+官僚〕の企みが透けて見えます。

 これに声を上げなければ、炭素税も「環境」を盾にして導入されてしまうでしょう。

 しかし、私たちはすべての増税に反対しますので、到底受け入れることはできません。

 それを実現させないためにも、

 一人でも多くの方が「レジ袋有料化」に異を唱えることを願っております。

 どうかご協力をお願い申し上げます。

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