楽しく減税活動をするために知っておきたいこと

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増税派のプロパガンダ

テレビやネットで、著名人や学者の意見を目にします。

 胸クソ悪いのでリンクは貼りませんが

『コロナショックに「消費減税」をしてはいけない4つの理由』

とか、あとはテレビでの池上彰が極めつけですね。

『コロナで国民にばらまくと、将来世代への負担になり、増税がー』

のような意見です。

もちろん耳を貸す必要はありません。

 彼らは「増税利得者」に都合がよいことを垂れ流し、「減税」が国民世論になることを抑えようとする工作員です。

「増税利得者」には、社会的地位が高い人が多いので、

「偉い人が言っているからそうなのかな」

「東大を出たかしこい人が言っているから正しいのかな」

 などと思ってしまいがちです。

 それでもそれでも耳を貸す必要はありません。

 彼らは、一般国民の方は向いていないからです。

彼らが向いているのは政府や官庁の方です。政府や官庁の御意向を気にしながら「増税」を言わなくてはならない哀れな飼い犬なのです。

 そして、「官」からお墨付きや権威を与えられ、仕事をまわしてもらっています。

 たとえるなら、金持ちに飼われたトイプードルちゃんみたいなものです。

 綺麗で広い家に住み、美味しい食事を与えられるのが当たり前の、苦労知らずのワンちゃんですから、一般庶民が経験するようなお金の苦労も知りません。

 そんな彼らから見たら、私たち国民は野良犬みたいなものです。

 野良犬が重税に喘ごうが、野垂れ死にしようが、知ったことではありません。

巻き上げた税金は、さらなる増税準備に使うんだぜ

 例えばこんなページがあります

 御用学者が増税礼賛記事、財政規律礼賛記事をたくさん書いています。

 読むと吐き気がしてきますのでご注意ください。

 そして、こちらは最近「交通税」なんてふざけたこと言ってた、典型的トイプードルちゃんのページです

 あれ?あれれれ?あらあらぁ?

 これってどう見ても財務省の下部組織ですねえ。

 トップページにはこんな風に書いてあります。

財務省財務総合政策研究所は、

財務省の研究所としての蓄積を基に、

調査・研究、国際交流活動、長期的視点に立った人材育成に 積極的に取り組んでいます。

 ということは、ええと……

 しまった!大変だ!

 おれたちの税金を投入して、さらに税金を取るための

「調査・研究、国際交流活動、長期的視点に立った人材育成に」

積極的に取り組まれてるぞ!?

 これって、つまり

国民から巻き上げた税金を使って 

次なる増税のための作戦を立ててます

  ってことですよね?

 いやはやたまげました。

 これは、減税して彼らの力を削ぐしかありませんね。

ツイッターでの言いがかり

 ところで、減税運動をしていると、ツイッター上で次のようにからまれます

「社会保障はどうするんだ」

「行政サービスが悪くなるぞ」

「手厚い福祉はなくなるぞ」

 はいはい、そうですか。

 でも、こういう意見って、徴収された税金が

「正しく社会保障に使われる」

「正しく行政サービスに使われる」

 のように、とにかく正しく運用されている筈と夢想しているお花畑的な前提に立ってますよね。

 問題はそこじゃありません。

 彼らは財務省財務総合政策研究所や、それに連なる御用シンクタンク(笑)の存在を知っているのですかね?

 ましてや、私たちは、政府が提供する補助金や給付のスキームが「中抜きありき」の腐臭漂う利益誘導であることを目の当たりにしてきました。

 この記事で確認したことは2つです。

 税金は

① 次なる増税のための研究や人材育成に使われます。

② 中抜きによって既得権益に流れます。

 したがって、twitterでからんでくる「経済通」「政策通」の方々は、

 お花畑かトイプードルのどちらかです。

 笑ってブロックしてあげましょう。

 自由を求めて個別に運動している野武士のような私たちが、本気になって相手する必要はありません。

偽減税派問題への対処

 さて、私たちの活動に難癖をつけてくる人たちは、これにとどまりません。

「護る会」「A議員の勉強会」へ凸する私たちを見て

「偽減税派って言うな!」

 と言ってくる方もいますね。

 皆様ご承知の通りこれには明確な答えがあります。

 忘れると増税されちゃうので、おさらいしておきましょう。

 私もいろいろと理屈をこねたい衝動にかられるときはあります。

 しかし、原則としてシンプルなルールで行動するのがいいと思います。

 理屈を言い出せば「私たちの血税を投入して、増税のための調査・研究」をしている某所にだって勝てません。私はただの一般人ですから。

減税運動は綱引きである

 減税運動は減税派対増税派の綱引きです。

 今の日本には減税を掲げる国政勢力がありません。

 減税の方に引っ張る勢力がいないのです。

 当然、税金はどんどん重くなります。

 これまでの綱引き勝負は

【減税派0】―――【増税派10000000】

 という感じです。この状態ではどんどん増税されてしまいます。

 私たちは【減税派】として、【増税派】の力を引き戻そうとしているに過ぎません。

 今の力関係で言えば

【減税派100】―――【増税派10000000】

 ぐらいです。

 それをですね

「社会保障がー」

「福祉がー」

「偽減税派とかいうながー」

 とか言ってくる人がいたらどう思いますか?

 ごちゃごちゃうるせえ!(坂東忠信)

 いいから、お前らも一緒に引っ張れ!

 と言いたくなるの、分かりますよね?w

 今の日本は、増税勢力が圧倒的多数で、減税勢力は圧倒的少数です。

 その結果どうなったでしょうか。

 国民は貧乏になり、日本は経済大国から転落しようとしています。

 相対的に国力が落ちたために、北方領土はおろか、竹島も取り戻すことができません。

 そして尖閣が取られようとしています。

「増税派」あるいは「減税否定派」の意見に耳を傾けていたら、状況はさらに悪化するでしょう。

 馬鹿にされようがなんだろうが、減税側に引っ張る力が必要です。

 こうしたことを胸に秘めつつ、問いかける言葉はただシンプルに。

 あなたは減税に賛成しますか?

 それとも減税に反対しますか?

  賛成してくれる人を、見つけていきましょう。

  これが、楽しく減税活動をするために大切なことです。

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。皆様の減税ライフの一助となれば幸いです。

私たちの活動は随時更新されています

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