減税ってバカなの?死ぬの?という反論が増えてまいりました

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おかげさまで減税副業派も、活動開始と思われる日(5月初旬)から約1か月を経ようとしています。

 短い期間ではありますが、私たちの成果はこうです。

成果1:毎度ご案内していますように、減税に向けての請願・陳情・問い合わせにより60名にのぼる議員の皆様にお返事をいただきました。

成果2:自由民主党の長尾議員が国会の質疑において消費税減税に触れていただきました。

 長尾議員とは、いろいろありました。今後もいろいろあると思いますが、ここまで動いていただいたことは評価したいと思います。

「なんだよお前、さんざん長尾議員を批判しといてそれかよ」

という向きもございましょう。

 おっしゃる通りです。私たちは、小難しい理論や、複雑怪奇なイデオロギーに縛られておりません。根底にあるのは「減税」の2文字だけです。「減税」の可能性が増すならば、いくらでも手のひらを返します。

 ただし、「護る会」では、まだ減税法案が見えてまいりませんので、完全に手のひらを反すまでには至っておりません。国会質問を評価するにとどまっております。

 減税法案が提出されるならば、私たちはこれまでの批判的態度を180度回転して長尾議員の応援にまわるでしょう。それが私たち減税副業派の強みでもあります。

 よって立つところは「減税」だけなので、それを実現するためならば、いかなる勢力でも応援するという考えです。ですから、「昨日の敵が今日の友」であったり、そのまた逆に「今日の友が明日の敵」となる可能性もあります。

さて、こうした私たちの活動を、快く思っていない人たちがいます。

 それがどんな人たちかはさておき、私たちに対する攻撃の仕方にはいくつかの類型があることが分かってきました。

攻撃1 減税とか情弱すぎるw

 これは「社会保障」「年金」「福祉」などを盾に、減税したらそれが成立しないだろうという攻撃です。

攻撃2 自己責任の世の中にするつもりかー、格差が広がるぞー

 減税をして、規制を緩和すれば、格差が広がり、弱者救済ができなくなり、「北斗の拳」のような世界になるぞという脅しです。

攻撃3 消費税減税を今やるのはタイミングが悪い

 今は財政出動によって経済を立て直すのが急務であり、即効性のない消費税減税は、コロナ禍で本当に困っている人の救済にならないという御用理論です。

私たちの立場

 減税に反論してくる類型を主に3つ並べました。

 これに対する私たちの立場はこうです。

 だから

 そもそもよって立つ土台が違います。

 このサイトで私が再三述べておりますように、減税活動は個々の政策理論や経済理論が土台にはなっておりません。

 したがって、個別の論争は

「勝手にやってください」

という立場です。

 私たちは「政治家に減税を求める圧力団体」であり。特定の政策理論や政治思想は横においています。

 「増税」か「減税」か、の二択の中で、「減税の方がいい」とシンプルに考える人の集まりです。

 考えてみてください。

 重税に苦しんだ百姓がやむにやまれず一揆を起こそうとしています。こういう人たちに、小難しい経済理論や、政治思想をふりかざすでしょうか。

 重税に苦しんで一揆を起こそうとしている農村の人たちに

「社会保障がー」

「自己責任がー」

「財政規律がー」

と言う賢しげなおっさんの姿を思い浮かべてください。

 控え目に言って滑稽ですよね。

 私たちは重税に苦しんでいる。したがって、減税を求める。

 これが普遍的でないというなら、その方は貴族階級か上級国民のどちらかでしょう。

 そういう人は私たち庶民の味方ではありません。

 そんな人の理屈に耳を貸す必要は一切ありません。

 ですから、私たちは今後も堂々と減税を求めてゆきます。

 いろいろと難癖を付けてくる相手に対しては、

「おまえは財務省の手先だ」

とレッテルを貼ってあげましょう。

私たちの活動は随時更新されています

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