増税!増税!また増税!

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固定資産税も増税!

まずは日経新聞の記事

個人の住宅、税負担重く 2021年度から資材高で
住宅の固定資産税の負担が2021年度から重くなる。総務省は建築資材などの上昇を踏まえ、税額の基準になる住宅の資産価値をより高く見積もる方針だ。東京23区内の約57平方メートルの新築マンションでは年間

をご覧ください。

〔記事引用〕住宅の固定資産税の負担が2021年度から重くなる。総務省は建築資材などの上昇を踏まえ、税額の基準になる住宅の資産価値をより高く見積もる方針だ。

マンションや一戸建てで年間3000円~5000円の負担増です。

資材価格や人件費の上昇を反映して評価額が上昇したからだそうです。

 は?知らんがな?

 というか便乗商法かよ。

 この固定資産税増税のように、既存の徴税方法に乗っかって、税率を上げて増税する手法は、もはや増税の定番ですね。消費税でさんざんそれをやられました。

「既存の徴税方法に 乗っかる」で「KN増税」としておきましょう。覚えないと増税ですよ。

 さて、ここでよく見かける例の表を貼っておきます。

稼いだら罰金→所得税
買ったら罰金→消費税
所有者は罰金→固定資産税
動かすと罰金→自動車税&ガソリン税
飲んだら罰金→酒税
吸ったら罰金→タバコ税
死んだら罰金→相続税
貰ったら罰金→贈与税
住んでると罰金→住民税
働かないと賞金→生活保護

炭素税?ふざけんな!

 私たちはすでに「地球温暖化対策のための税(環境税)」というものを払わされています。

 JAFのHPより引用です。

〔引用〕地球温暖化の原因のひとつとされる二酸化炭素(CO2)の排出を削減するため、石油・天然ガス・石炭などの化石燃料に課税する「地球温暖化対策のための税(環境税)」が2012年10月1日から導入されました。

税率は、排出するCO2の量に応じて決まり、急激な負担増をなくすため平成28年まで3年半かけて3段階に分けて引き上げられます。石油の場合、平成24年10月1日から1リットル当たり0.25円、平成26年4月1日からは0.5円、平成28年4月1日からは0.76円となります。

段階的な引き上げが終わった後では2,623億円の税収が見込まれ、省エネルギー対策や太陽光や風力などの再生可能エネルギーの普及に活用されCO2の排出抑制につなげていくこととされています。引き上げ完了時の一世帯当たりの負担は、石油・ガス・電気をトータルして月100円ほど、年間では1,200円程度になると試算されています。

 これでもまだ飽き足らず、政府はこういう税金の導入を狙っています。

その名も「炭素税」

 今のところ世間の反発を恐れてか、炭素税とは言わず、「カーボンプライシング」と横文字でごまかしています。詳しくは 環境庁のページで見てください。とりまとめ資料などもありますが300ページもあって、読むのが大変です。

 簡単に乱暴にまとめてしまうと、ガソリン税のように、エネルギーに対してかかる税金ということになりそうです。

 環境庁のHP内をうろうろしていると、税・税・税……

 こんなにあるんかい、というぐらいたくさんの税があって吐き気がとまらなくなります。

 その上、まだ炭素税という税金をかけようとしているのです。

 もう日本政府は、親の仇のように税金をかけてきます。

 断固たる民意を示さないと、彼らはどこまでも調子に乗って増税します。

 次の表に、ドライブしたら罰金→炭素税が追加されることになってしまいます。

 なんとかして阻止したいものです。

稼いだら罰金→所得税
買ったら罰金→消費税
所有者は罰金→固定資産税
動かすと罰金→自動車税&ガソリン税
飲んだら罰金→酒税
吸ったら罰金→タバコ税
死んだら罰金→相続税
貰ったら罰金→贈与税
住んでると罰金→住民税
働かないと賞金→生活保護

ガソリン!おまえは二重課税やろ

ガソリンの税(1リットルあたり)

ガソリン税 53.8円

石油石炭税  2・04円

温暖化対策税 0.76円

これと本体価格をプラスして、それに消費税がかかります

消費税10%で価格は1.1倍になりますので以下のような式となります。

〔(本体)+(税3種類)〕×1.1=(税込価格)

というか、税金の種類多すぎ!

何のためにこんなにたくさん作ってるんですか?

よく分かりませんよね。

この「二重課税問題」について、某Wikipediaで「これはあくまでも講学上の事である。」とか抜かしながら、言い分けをつらつら綴っておりました。これ書いたの御用学者か?と思ってしまいました。

しかし、小難しいことを言われても心配することはありません。

じゃかましわい!税金減らせ!

でオッケーです。👍

wikipediaは一例です。

小難しい話を展開して庶民を煙に巻くのはヤツらの常套手段です。

ヤツらとは、増税派の政治家、増税派の官僚、そしてこやつらに紐づいている御用学者、ジャーナリスト、言論人を指します。

小難しい話を展開して 庶民を煙に巻く

なので、この手法を「KS法」と呼ぶことにします。

決して同じ土俵に乗ってはいけません。

私たちは、シンプルに

減税しろ!いやなら落ちろ!

 でいきましょう。

 難しい話は、私たちが送り出した代議士にやってもらえばいいのです。

まとめ

①固定資産税が増税されてしまった

②環境税はすでにある税金

③ヤツらは炭素税を画策中である

④ガソリンは二重課税

増税は、国民の財産権の侵害です。

私たち減税副業派は、すべての増税に反対します。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

私たちの活動は随時更新されています

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