「増税=反日」になっちゃう理由

この記事は約3分で読めます。

 今さらですが、このブログの目的を4つお話いたします。

目的1:減税副業派の皆様の活動を記録する。

目的2:減税活動は誰でもできるという情報発信。

目的3:なぜ今、減税活動が大切なのかを、なるべく分かりやすく情報発信。

目的4:コロナで被った経済の影響について統計情報を収集する。

今日は、目的3についての発信となります。

よろしくお願いします。

国民負担率ヤバくない?

 まずはこちらの図をご覧ください。

 緊縮財政でケチケチすると経済成長をしません。

 積極財政を行っている国は経済成長をします。

 外国との相対的経済力が弱まると、大変よくないことが起こります。

 経済力で差がつくと、軍事費も当然差がつきますので、パワーバランスという点から考えてもよくありません。

 経済でも軍事でも後れをとった先に待つのは、「属国化」です。日本は自立した国家を目指しているのではないのでしょうか。

 しかしこのツイートを見ると、まるでどこかの国の属国のようですね。

 自民党政権が行ってきた緊縮財政のおかげで「国民負担率」がどんどん上昇しています。

国民負担率推移

 江戸時代のお百姓さんが一揆起こすレベルです。

 さすがに黙っていられません。

 財務省の資料では、「赤字国債を含む……」みたいな数字も出していますが、屁みたいなプロパガンダなので華麗にスルーしておきます。

減税すれば国力は高まる

 高い高い国民負担率です。これだと国民生活は苦しくて当たり前です。しかし、政府は国民の生活が苦しくても、知らんぷりです。

 たしかに、口ではうまいこと言います。

「経済を」とか「景気を」とか言いますが、実際には二度の消費増税を実行したのが自民党です。

 しかも、他の記事でもご紹介したように、増税への布石が打たれたり。

 知らない間に増税されていたり。

 どう考えても自民党政権は「増税派」です。

 増税に次ぐ増税で、国民を貧しくし、経済成長とは逆の手を打ち続け、国力を弱めている自民党政権は、

反日政権じゃなくて何なのか。

 減税すれば、国民は豊かになります。そうすれば、税収は増えて軍備も増強できます。

 減税活動は安全保障のためにも大切です。

 自民党政権は、保守と見せかけて実はその真逆を行く政党だったというお話でした。

「でも減税活動って具体的にはどうするの?」という方はぜひこちらも合わせてお読みください。

私たちの活動は随時更新されています

コメント