地方議会から国会に「消費減税」請願を出そう!

この記事は約3分で読めます。

まずはこちらの動画から。

地方議会から国会に「消費減税」請願を出そう❗ 筒井ようすけ品川区議会議員 渡瀬裕哉【チャンネルくらら】

この動画を踏まえ、実際に請願を出したあやさんの「請願アドバイス」があまりにも貴重なのでご紹介いたします。

①「紹介議員」と「導入議員(仮)」:要請書の「紹介議員」ページに署名した議員が「紹介議員」です。知人議員や減税に前向きな議員を「導入議員(仮)」と呼び区別。私はFBで見つけた減税派自民議員が「導入議員」。署名には至りませんでした。

②導入議員が見当たらない方は「議会局」を使う:導入議員が居ない場合は「議会局」を使うとよいと思います。要請したい旨伝えれば、色々教えてくれます。

③議員への説明から署名提出まで:まずは要請文(渡瀬先生のひな形を参考に)を作成します。書式は自治体HPダウンロードして印刷する、もしくは議会局から送付してもらえます。要請文のみを議会の会派、無所属議員の人数分コピーし(議会局でやってくれた)なるべく全員が居る日(会議の休憩時間)を狙って説明に回ります。会議日程などは議会局にききます。導入議員にも質問できます。次に署名を頂きに上がる日程を段取りします。月に二回(自治体で異なる?)の締め切り日に合わせて。署名は一名あれば請願として成立します。万が一もらえなくてもそのまま陳情として出せます。署名をもらう余裕が無い、という方は陳情でもいいと思います。知事体のHPに掲載される。ただし個人情報がある程度開示されます。開示請求があるとすべて晒されます。その点ご注意ください(提出時議会局確認)

④その他:個人情報開示は抵抗がある方もいらっしゃると思いますし無理しなくていいと思います。私も人権問題や利害関係がある案件は怯みますが、コロナ状況下の消費税減税は誰からも理解が得られるから大丈夫!と腹をくくりました。意見書は全会一致が必要なので埼玉県議会の例は稀かもしれません。でも議会でも読まれ審議されることでエネルギーとして広がっていく一歩になると感じます。日本全国で同様の要請文が出されることで何かが変わっていく。決して無駄な行動にはならないと思います。今後社会状況が変わる中でもしかすると意見書が通る自治体もでてくるやもしれません!

⑤最後に:自分にご褒美とセットで気持ちが軽くなりました笑。ひさびさに着物が着られる!渡瀬先生とフォロワーさんたちに報告する!という楽しみを力に変えました!皆さんの行動、励ましが心の支えでした。ありがとうございました!

請願書のひな形は、上で紹介した動画説明欄にあります。

実体験があるからこそのリアルな迫力あるレポートでした。

あやさん、お疲れ様でした。

私たちの活動は随時更新されています

コメント