コロナ増税なんてとんでもない!

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以下は「基本的対処方針等諮問委員会」で起用されるメンバーです。

慶大教授 竹森俊平

「増税を実施しての公共事業推進」

「2014年4月の消費増税による反動は異常でない。2015年10月の再増税も延期することはなかった」

引用元がwikipediaですいません(汗

東京財団政策研究所 小林慶一郎

 東日本大震災で「復興増税」を推進しているマッドエコノミストです。

「オオカミ少年と言われても毎年1冊は財政危機の本を出していくつもりです」

この東京財団政策研究所がどんな組織か。本丸のHPに行ってコラムを漁っていたら、出ます出ます、香ばしい記事が。もうこれZの植民地です。

阪大院教授 大竹文雄

見つけました2014年の「法人税減税論議で欠かせない視点」で本音をばんばん語っています。この先生も「財政規律」「消費増税賛成派」

慶大教授 井深陽子

 医療経済の専門家らしいです。イエスマン的ポジション?

リフレ派が1人もいない

 つまり、積極財政はしないという意思がこれらの人選からうかがえます。

 これで、アフターコロナ増税への布石が整ったということでしょうか。

 この一件でも、「あわよくば増税」を目指す政府の姿勢は顕著です。

 私たちが目指すのは「減税」です。

 誰が総理だろうが、どこが与党だろうが関係ありません。

「減税」を約束し、それを実行してくれる候補者に投票します。

 これこそが、「減税副業派」の主張です。

 ご賛同いただける方は、お力をお貸しください。

「減税副業派」って何をすればいいの?

 難しいことは考えなくていいのです。

 空いている時間、すき間時間で出来る活動です。

 SNSで見つけた議員に、「減税お願いします」とつぶやくだけでいいのです。

 もう少しやれるという方は、地元議員にメールやFAXで減税のお願いをしましょう。

 イデオロギーや党派は関係ありません。

 右から左まで、減税を希望する方は今からでも活動することができます。

 どんな形であれ、議員に「減税」をお願いしたら、今日からあなたは「減税副業派」です。

減税副業派って、どこでやるの?誰が中心なの?

 減税活動の中心は、「自分」です。

 どこかに事務所があるわけでも、活動の中心拠点があるわけでもありません。

 個々人が自立して行い、主にツイッターでお互いの活動を報告しあっています。

 今の日本の政治が腐敗し尽くし、政府と官僚は利権に群がり、既得権益を手放さない連中によって、民衆の富が謂われなく簒奪されていると私たちは考えています。

「安倍自民以外にまかせられない」

 という反論をよく耳にします。

 しかし、本邦の政治史を紐解けば、そんな理論は視野狭窄でしかないと私は思います。

 戦前の近衛文麿や東条英機も「ほかに任せられる人がいないから」と言われながら、泥沼の敗戦へ突き進んでいきました。

 虚心坦懐に事実だけを検証すれば、安倍自民は「2回の増税」「コロナ禍で出し惜しみ」をした挙句に、上に挙げた「委員会」での人選です。

 直言しましょう。

 国民は舐められています。

もしも「安倍自民」が「減税」を叫ぶなら、私は全力で支持いたします。

 しかし、その儚い希望とは真逆の現実が次々に押し寄せます

 一人でも多くの方に「減税」の鬨の声を挙げていただきたいと、心より願っております。

 5月14日追記

 

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