「日本の尊厳と国益を護る会」は本物か?

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 まず、私的なたとえ話から入ることをお許しください。

 仮にですが、私が弁当屋の店主をしていたとしましょう。

 そして、このような宣伝をしました。

「唐揚げ弁当、値下げします!400円→380円!!」

 この宣伝を見たお客様が、その後来店して「唐揚げ弁当」を注文しようとしたところ、次のような張り紙が。

「は?なめんなよ!?こんな店二度と来るか!!」

となりますよね。

普通怒ります。

私たちは、いわばこの弁当屋の客です

「減税すると言ったが、あれは嘘だ」

という政治家は許さないと言っています。

弁当屋なら、客が離れて勝手につぶれてくれたらいいのですが、増税となると話は別です。

まともに私たちの経済を直撃します。

政治家A「私は増税派です」→増税に賛成。

政治家B「私は減税派です」→増税に賛成、または減税にだんまり。

どちらが政治家として有害かは火を見るより明らかです。

そんな中、いわゆる「護る会」の副代表で、今回約束してもらった消費税減税法案の作成責任者である、長尾たかし議員の昨日のツイートには、心がざわつきました。

消費税減税については一切触れられておりません。

次々と減税副業派が凸する中、「護る会」を擁護するフォロワーにこんなリプライをする渡瀬氏

昨夜は、私を含めたくさんの方々が、二次補正に「消費税減税」の文言がないことについて質問しました。

しかし、「護る会」メンバーの議員の皆様からのお返事はいただいておりません。

つまり、だんまりを決め込んでいます。

さて、彼らは「宣伝通りに値下げする弁当屋」でしょうか、それとも「値下げすると言ったくせに値上げする弁当屋」なのでしょうか。

今は、私たち「減税副業派」の中には、丁寧な言葉で質問している人が多いです。

たとえば、次のような感じです

今年の二次補正予算案の行方やいかに。

二次補正で消費税減税法案が入ってこないならば、私は「やるつもりがない」と見なします。

最後に、「チームこの界隈」けんさんが、「護る会」議員の凸リストをツイッターアカウントをまとめてくださいましたので、どうかお役立てください。

実名リストのまとめはこちらです。

コメント

  1. […] […]